大規模地震津波実験施設

大規模地震津波実験施設を2009年度に完成させ、地震と津波の複合的な沿岸災害を再現する新たな研究基盤を確立しました。また、2010年4月1日には、研究所の国際的な地震・津波に対する沿岸の防災に貢献できるよう、従来の津波防災研究センターを発展的に改組してアジア・太平洋沿岸防災研究センターを設立しています。

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本体回転部

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本体支部

設計図
 

有効半径 3.5m(中心から振動台テーブル面までの距離)
最大回転数、最大遠心加速度 50G:123rpm

耐震構造研究チーム(Webサイト)

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