技術情報誌「PARI」

この度、港湾空港技術研究所(以下、研究所)の研究活動が国民の暮らしの向上にとって、現実的にどのような役割を果たしているのかを明らかにするため、 新たな技術情報誌「PARI」の刊行を行うこととしました。 「PARI」では、研究所の主たる研究分野における社会経済的な課題と、それを解決するために必要な研究テーマ、研究事項相互の関係性を 十分に整理して、毎号研究テーマごとに「特集」記事を作成いたします。 4半期ごとの発行を予定しており、様々な特集を組んで参りますので、ご愛顧願えれば幸いです。

最新号

PARI Vol.28 2017年7月号

 PARI vol.23 2013年10月号
 

PARIVOL.28.pdf(PDF/4.22MB) 

掲載内容

1.FRONT LINE -特集- P2
半世紀にわたる積み重ねこそ強み!                      過去の災害を教訓にレベルアップする津波研究                            
2.FOCUS ON 研究活動の最前線へ P6
地球惑星科学としての津波伝播計算                          新たな計算手法を開発                                 遠地津波の予測精度向上へ 
                     

大規模波動地盤総合水路を用いた研究                    津波の構造物や人への作用を大縮尺実験で追求

3.CLOSE UP 現場からの報告 P8
~津波対策の最前線~                              東北地方の港湾における復旧の道のり

4.FRONT PEOPLE 研究者の広場 挑戦する研究者たち P10
観測網の新展開と観測データの有効活用で津波防災をより高い次元へ

5.CROSS LINE 国際交流レポート P14
スペインで行われた欧州津波リスク評価・低減プロジェクト会議に出席 

6.TOPICS P15                                 高橋重雄 顧問(元 港湾空港技術研究所理事長)が日本人で初めて スペイン財団の「土木工学賞」を受賞                         『港湾空港生産性向上技術センター』を設立               

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