地盤改良研究チーム

地盤改良研究チームでは、主に地盤改良工法について研究を行っています。改良地盤の安定性や変形挙動について、実験的、解析的な検討を行い、設計法の高度化や新しい改良工法の開発を行っています。

地盤改良研究チーム(Webサイト)

メンバー紹介(研究分野)

ごあいさつ

チームリーダー 森川嘉之
平成20年4月に地盤改良研究チームと改称されましたが、母体は昭和39年に設置された地盤改良研究室で、偉大な先輩方が大勢いらっしゃいます。諸先輩方に負けないように全力を尽くします。

研究官 高野大樹(地盤工学・土質力学・地盤改良)

研究員 青木亮介 (地盤工学・土質力学・地盤改良)

主な研究内容

格子状改良工法の設計法の高度化
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改良体積の縮減を図りつつ、格子内部の地盤の液状化を防ぐ工法です。

岸壁背後の固化処理土の変形挙動
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岸壁背後の固化処理土の変形挙動を把握し、現場での安定性評価に役立てています。

杭式改良地盤の設計法の高度化
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破壊モードに基づいた設計法を検討、高度化を図っています。

造粒固化技術を利用した浚渫粘土の有効利用
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造粒固化した浚渫土の物性の把握、構造物への適用性を検討しています。

 

 

研究施設

研究施設の詳細は、「研究施設のご紹介」でご覧いただけます。

遠心模型実験装置

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