技術情報誌「PARI」

この度、港湾空港技術研究所(以下、研究所)の研究活動が国民の暮らしの向上にとって、現実的にどのような役割を果たしているのかを明らかにするため、 新たな技術情報誌「PARI」の刊行を行うこととしました。 「PARI」では、研究所の主たる研究分野における社会経済的な課題と、それを解決するために必要な研究テーマ、研究事項相互の関係性を 十分に整理して、毎号研究テーマごとに「特集」記事を作成いたします。 4半期ごとの発行を予定しており、様々な特集を組んで参りますので、ご愛顧願えれば幸いです。

最新号

PARI Vol.34 2019年1月号

 PARI vol.34 2019年1月号
 

PARIVOL.34.pdf(PDF/3.75MB)

 

                   

掲載内容

Front Line -特集- P2
伊勢湾台風の時代から連綿と続く研究の歴史                時代を先取り、幅広い視野で高潮・波浪研究に挑む!                                               
Focus On 研究活動の最前線へ P6                              波浪観測データから性質の異なる複数の成分を分離・抽出          波浪の”複雑さ”を追求 沿岸域の安全性を高める技術開発            NOWT-PARIの新たな汎用化                           各種計算モデルと接触しマルチケースモデルの要に!                                      Front People 研究者の広場 挑戦する研究者たち P8
マングローブの耐波実験を港空研で実施!                    途上国の沿岸災害軽減に向けグリーンインフラ導入の実装手法の構築に学際的アプローチで挑む!                      
                    

Close Up 現場からの報告 P12
「うねり性波浪」を港湾・海岸保全施設の設計基準に導入!                                                                             

Topics P15                                       2018年9月に発生した災害の現地被害調査を行いました。    

                                

                                           

    

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